コインランドリー経営の開業資金と収入、失敗例やリスク

コインランドリー経営の開業資金と収入、失敗例やリスク

今回は、土地活用事業として、以前から根強い人気がある「コインランドリー経営」について解説します。

コインランドリーの特徴は、常連となる利用者を確保することができれば、長期にわたり安定した収益を確保できる点にあると言われています。

ただし、利用者のニーズがある地域かを見極めることが何よりも重要で、その点では賃貸経営や駐車場経営よりも難しく、コンビニ経営に似てる側面があるように感じます。

当たると大きいコインランドリー経営ですが、実際どのような土地が向いていて、どれくらいの収益性があるかなど、詳しく解説します。

【目次】コインランドリー経営まとめ
  1. コインランドリー経営とは
    1. コインランドリーのニーズ
    2. コインランドリー経営のメリット
    3. リスクや失敗例
    4. 向いている土地かチェック
  2. コインランドリー経営を始める際の流れ
    1. 経営形態を決める
    2. かかる費用や収益を計算する
  3. 土地活用のおすすめランキング

コインランドリー経営とは

コインランドリー経営の魅力は、なんといっても将来性の高さ。

なぜここまでコインランドリーが注目されているのかですが、その最大の理由は、核家族化と女性の社会進出にあると言われています。

核家族化が進むことで、一人暮らしをはじめる人や実家を出て独立する人が増えますし、女性の社会進出率が高くなれば、家事負担を減らすためにコインランドリーの利用者が増えていくことが想像できます。

核家族化と女性の社会進出は、今後も益々増え続けると言われているので、コンランドリー事業の将来性を見込み、新たにコインランドリー事業をはじめる人が増え続けているというのが現状です。

コインランドリーは本当にニーズがあるのか

まったくの更地状態の土地でコインランドリー経営をはじめようと思ったら、建物の建築費や設備導入費など、初期投資の費用は膨大な金額になります。きっと1,000万円はくだらないでしょう。

同じ土地活用法として、駐車場経営やトランクルーム経営と比較してみたら、副業というには少し投資リスクが高いように感じる人も多いと思います。

管理人の家のまわりでも、徒歩15分圏内だけで4つのコンランドリーがありますし、そのうちの2店舗は、開業2年未満の比較的新しい店舗です。

これだけコインランドリーが増えているので、「今さらコインランドリーを始めても遅いのでは」と思う方もいるでしょう。しかし、コインランドリーは今もどんどん増え続けています。

近所のコインランドリーが突然工事をはじめたので、潰れたのかと思っていたら、スペースを増設してリニューアル開業したという店舗も少なくありません。

コンランドリーの店舗数は右肩あがりに増え続けているのですが、それでも今もなお次々と新しいコインランドリーが開業しているのは、それだけ高いニーズがあるということです。

コインランドリー施設の増加グラフ
(出典:株式会社ダイワコーポレーション

セブンイレブンの2015年店舗数が18,572店、2016年店舗数が19,422店と発表されており、セブンイレブンでさえ店舗の年間増加率は5%に達していません。

それに比べ、コインランドリーの年間増加率は、上のグラフでもわかるように5%以上です。どれほどコインランドリーが増え続けているのかが良くわかります。

コインランドリー経営のメリット

コインランドリー経営は、他の土地活用法に比べても、多くのメリットがあると言われていますので、どのようなメリットがあるのか具体的に解説します。

  • 安定した収入が見込める
  • 粗利率が高い
  • 経営ノウハウがほとんど不要
  • 維持管理の手間がかからない
  • 変形地や狭い土地でも運営が可能

安定した収入が見込める

洗濯という日常生活に欠かせないことを商品にしているサービスなので、景気にあまり左右されないのが強みです。一度顧客を獲得すれば定期的に利用してくれる業種でもあります。

そのため、安定した売り上げが期待でき、最初にしっかりと利用者を取り込むことにさえ成功すれば、浮き沈みの少ない業種だと言われています。

利益率が高い

通常の商売だと、一般的な粗利率は4割あれば良い方だと言われていますが、コインランドリーの粗利率は平均して7割~8割ほどになります。

駐車場経営などに比べると初期投資の費用は多くなってしまいますが、粗利率が高いこともあり、初期投資分を早期回収できるのもコインランドリー経営の魅力です。

経営ノウハウがほとんど不要

コインランドリーは、お客さんに勝手に利用してもらうだけなので、クリーニング店のように専門的な技術や知識は必要ありません。

誤解を恐れない言い方をするなら、洗濯機と乾燥機を設置できる店舗があり、そこに電気が通っていれば、誰でも開業できる簡単な職種です。

また、アパート経営や駐車場経営のように契約業務が発生しないのも、この業種の良いところでもあります。

維持管理の手間がかからない

店舗の見回りや清掃など、多少の管理業務は必要としますが、アパート経営にあるような入居者のトラブル対応に手間がかかることもありませんし、定期的な建物の補修・メンテナンスで、多額の出費がかさむといった心配もいりません。

変形地や狭い土地でも運営が可能

狭い土地や、地形が変形しているような土地(変形地)だとしても、コインランドリーなら開業できてしまいます。

ニーズが高い地域であれば、わずか5坪程度の狭小地でも、十分な売り上げが期待できてしまうのが、コンランドリーの最大の魅力だと思います。

コインランドリー経営のリスクや失敗例

コインランドリー経営には、デメリットとなる部分があることも理解しておきましょう。

ここではコインランドリー経営で失敗した理由や良くあるトラブルについても紹介しておきます。

  • 機械トラブルは避けられない
  • 人的トラブル
  • 防犯上の問題
  • 売上げがあがらな
  • 利用者が突然減ってしまった(防犯や競合)

機械トラブルは避けられない

いくら管理の手間がかからない事業だといっても、機械を扱う以上、故障などのトラブルは避けられません。

簡単な故障であれば自分で対処できますが、動かなくなってしまった場合は買い換える必要がでてきます。

洗濯機や乾燥機が故障したというだけでなく、両替機が詰まって動かないという連絡も頻繁にあるようです。

人的トラブル

コインランドリーで起こるトラブルは、機械の故障だけではありません。「洗濯物に変な臭いがついてしまった」、「汚れが落ちてない」などのクレームも、頻繁に起こります。

地域によっては、ホームレスの人が店舗内で寝ていたり、酔っ払いが店内で問題を起こすこともあり得ます。言いづらいですが、酔っ払いがコインランドリーの乾燥機を開けて、そこにオシッコしているのを見たことがあります。

コインランドリーは、このような人的トラブルが起こりやすい施設であることも覚悟しておく必要があります。

防犯上の問題

コインランドリーは基本的に無人です。そのため、両替機などを狙った盗難に狙われやすい環境となっています。ですので、盗難保険には入っておいたほうがいいでしょう。

他にも、深夜に不良や未成年のたまり場になってしまうこともあります。

売上げがあがらない

開業するコインランドリーが多くある反面、閉業してしまう店舗もあります。コインランドリー経営で多い失敗は、利用者が少なく、思っていたような売り上げが確保できないケースです。

利益率が高い事業だといっても、利用者のニーズがない地域ではどうしようもありません。事前の市場調査だけは徹底的にやっておきましょう。

利用者が突然減ってしまった

開業当初は順調だったのに、突然利用者が減ってしまうケースも少なくありません。理由はいくつか考えられますが、代表的な2つが「競合店の開業」と、「防犯的な問題」にあると思います。

近くに同じくコインランドリーが開業すれば、利用者の奪い合いになり、売り上げが落ちてしまう恐れがあります。

一度利用した人が不快に感じてしまったら二度と利用してくれません。特に女性の利用者は、防犯面と清掃面にはとても敏感です。

不良のたまり場になっていたり、ホームレスが店舗内で寝ているなんていうことは絶対にNGです。

銀行の事業融資が通らない

数千万円という初期投資が必要なこともあり、開業時は金融機関からの融資を利用する人も多いと思います。ですが、なかなか融資が受けられない場合があります。

銀行側も事業性があると判断しなければ、融資には消極的です。金融機関側がなかなか融資をつけてくれないのは、事業性としてあまり期待できない地域性だと判断している可能性が高いということです。

これを逆手にとって、銀行側の対応を事業見通しの参考にして、コインランドリー経営ではなく、他の活用方法を検討してみてもいいかもしれません。

向いている土地かチェックする

その土地がコインランドリー経営に向いているか知るためには、市場調査が絶対に欠かせません。最近はニーズが少ない土地にも関わらず、コインランドリー経営を促す悪質な業者が増えているので、業者を選ぶ際は十分に注意しましょう。

コンランドリー経営は立地がすべてだと言われている業種です。そのため、アパート経営や駐車場経営よりも、徹底した市場調査が必要です。

もし自分で調査することが困難な方は、コインランドリーも含めた土地活用プランを比較できる「一括プラン請求サイト」を活用するのも1つの手です。

では、ここからコインランドリー経営に最適な土地とは、どんな特徴を持った土地なのかについて詳しく解説します。適した環境の土地としては、以下のことが挙げられます。

  • 近くにアパートやマンションが多い地域
  • 人口が密集している地域
  • 近くに大学がある
  • 近くに時間を潰せる施設がある
  • 駐車場を確保できるスペースがある

近くにアパートやマンションが多い地域

アパートやマンションが近くに多くある地域は、コインランドリー利用者が見込めるので立地としては最高です。

これまでは単身者向けの賃貸物件が多い方が良いといわれていましたが、今はファミリー層でもコインランドリーを利用することが増えているので、単身者向きのアパートやマンションにこだわりすぎる必要はないと思います。

人口が密集している地域

女性の社会進出が増え、洗濯に費やす時間短縮のため、コインランドリーを定期的に利用するファミリー層が増えました。

こうしたことから、アパートやマンションなどの賃貸物件だけでなく、戸建て住宅が密集している地域でもコインランドリーの需要は高まっています。

近くに大学がある

一番の利用者として多いのが、一人暮らしの学生さんでしょう。大学や専門学校が近くにある地域には、必ずと言っていいほどコインランドリーが乱立しています。

競合が多い地域という捉え方もできますが、既存店との差別化を図ることで、十分に利用者を確保できる地域だと思います。

近くに時間を潰せる施設がある

コインランドリー内で、洗濯が終わるまでずっと待っている人は少なく、近くに買い物できるスーパーやコンビニ、書店など、時間を潰せる施設があるコインランドリーは人気が高い傾向にあります。

最近は、大型スーパーの敷地駐車場の一角にコインランドリーを併設しているケースも目立ちます。

駐車場を確保できるスペースがある

布団や絨毯などだけコインランドリーを利用するという方も多いです。このような大型品をコインランドリーに出す場合には、車が必要になるケースがほとんどのため、駐車場があるコインランドリーが有利です。

よほど市街地の中心部や、駅、繁華街近辺でない限りは、なるべく車で来店できる駐車スペースを確保できるのが望ましいです。

コインランドリー経営を始める際の流れ

ここでは、コインランドリー経営をはじめるにあたり、どれくらいの初期投資費用が必要か、お客さんひとりの単価は平均どれくらいなのかなど、お金に関することから、コンランドリー経営の形態などについて解説します。

コインランドリーの経営形態を決める

コインランドリー経営といっても大きく2つの分類にわけることができます。

  • 自己経営タイプ
  • フランチャイズタイプ 

自己経営タイプ

設置する機材選びから開業後の維持管理まで、すべて自分でやっていくタイプの経営方法です。

設置する機材や店舗内装など、すべて自分の思い通りにできる反面、市場調査や運営ノウハウ、宣伝広告なども全部自分でやらなければならないので、それだけ時間と費用がかかってしまうのは仕方ありません。

知り合いなど、身近にコインランドリーの経営に長けている人がいるのであれば始めやすいかもしれませんが、まったくの素人だと少しハードルが高いように思います。

設置する洗濯機や乾燥機などの機材については、買い取りとリースの好きな方を選ぶことができるので、機材販売会社やリース会社からある程度のアドバイスを受けることはできます。

フランチャイズタイプ

大手コインランドリー運営会社のフランチャイズに加盟して運営するタイプの経営方法です。地域密着型の業者もあれば、日本全国に事業展開しているような大手業者もあるので、どの業者と契約するかによってフランチャイズ契約の内容が異なってきます。

事業説明会など、多くの業者から話を聞いて、自分の考えや予算にマッチしそうな業者を見つける必要があります。

フランチャイズには、売り上げの何%を毎月支払う業者もあれば、一定金額の加盟料を支払うタイプの業者もあります。

最近は、機器のリース契約をすることで、月々の加盟料(ロイヤリティ)を支払わなくても良いという、フランチャイズ契約をしている業者もあります。

かかる費用や収益を計算する

コインランドリー経営で気になるのが、開業するにあたってどのくらい初期投資費用かかるのかだと思います。

どれくらいの開業資金が必要で、どれくらいの利益率が望めるのか。また、ランニングコストや税金の話もしていきます。

開業資金

コインランドリーの開業資金については、店舗となる建物がすでにあるのか、それとも建物から建築する必要があるのかによって、大きく違ってきます。

建物がない更地にコインランドリーを開業するという内容で、初期投資費用の例を紹介していきます。

例)60坪程度の土地に20坪程度の店舗を建設した場合
店舗の建設費 約500万円~1,000万円
小型、大型洗濯機・乾燥機(各3台) 約500万円~800万円
付帯工事費(駐車場、水道電気工事) 約200万円~300万円
合計 約1,200万円~2,100万円

コインランドリー経営を更地の状態から始めるのは、アパート経営のように高額ではありませんが、土地活用事業としては初期投資額がかかる事業ということがわかります。

ランニングコスト

機器をリースしていなければ、コインランドリーのランニングコストは売り上げの約25%程度だと言われています。

ランニングコストに含まれるものは、下記の項目などが考えられます。

  • 水道光熱費
  • フランチャイズ料金
  • 消耗品(洗剤など)
  • 固定資産税
  • 各種保険
  • 防犯警備代

これらとプラスして、建物や機器類の購入にあてたローンを返済していくことになります。

毎月どれくらいの収入が見込めるのか?

コインランドリーの平均単価は約600円程度だそうです。1時間あたり3人の利用者があると考えた場合、12時間営業で36人。売り上げは600円×36人=21,600円となります。

1ヶ月で考えた場合、

21,600円×30日=648,000円

となります。

フランチャイズ展開している某コインランドリー運営会社のサイトによれば、全国平均の売り上げは1ヶ月80万円~120万円と紹介されていました。

少し厳しく試算しているかもしれませんが、月の売上が648,000円と考えると、ランニングコストで25%が必要なので、480,000円ほどが残る計算になります。

さらにそこから店舗や機器費用のローン返済をすると、売り上げに対する実質収入は全体の40%~50%くらいで考えておくのが妥当です。

よって、月額売り上げが65万円ほどのコインランドリー店であれば、実質手残り収益は25万円~30万円くらいだと考えられます。

初期投資費用を回収するのにかかる期間

今回紹介したケースだと、初期投資費用は1,200万円~2,100万円程度だと言いましたが、これらの初期投資費用を回収するには、どれくらいの期間がかかるのでしょうか。

上記の月額収入モデルから試算すると、1ヶ月の売り上げが約65万円、水道光熱費などのラニングコストで25%(約16万円)なので、差し引き49万円になります。

ローン返済した手残りが30万円と考えるなら、毎月18万~19万円をローン返済に充てていることになります。

事業ローンなので、住宅ローンなどより金利は高めの4.0%だと仮定した場合、2,000万円を返済するのに約12年かかることになります。

ですので、初期費用をすべて回収するまでには、約10年~12年ほどを考えておくのが良いでしょう。

コインランドリー経営の税金について

コインランドリー経営が急増した理由の1つとして「節税効果が高い」とも言われています。アパマン経営よりも、相続税対策としては高い効果を発揮します。

例えば、5,000万円の評価価値がある土地を所有していた場合、その土地でコインランドリーを開業すると、400㎡までなら最大80%の減税を受けることもできます。アパート経営だと200㎡まで、最大50%の減税しか受けることができないことになっています。

まとめ

コインランドリー事業は今後も成長し続ける見込みが高いと言われており、今もなお店舗は増え続けています。

収益性も高く、安定して稼ぐことができる事業であることは間違いありませんが、それはあくまでも立地等の条件が揃っている地域で経営した場合の話です。

市場調査でニーズを見誤ると、売り上げが伸びず、痛手を負うリスクがある事業だということも理解しておきましょう。

これまでコインランドリー経営の経験がないのであれば、当初はフランチャイズ契約しておき、経営のノウハウを学んだあと、経営が安定してきたことろで契約更新をおこなわず、自己経営に切り替えるという方法もあります。

駐車場やトランクルーム経営のように、少ない初期投資ではじめることができる事業ではないので、より詳細で緻密な市場調査が重要です。

土地活用のおすすめサイトランキング

もし土地活用を検討しているのであれば、業者に相談に行く前に無料で利用できる「プラン一括請求サイト」を利用しましょう。いきなり相談にいくと業者の言いなりになってしまうので注意してください。

以下でおすすめサイトをランキングにしています。どのサイトも無料で使えるので、活用方法で迷っている人はぜひ参考にしてください。

HOME4U土地活用

HOME4U土地活用

HOME4Uの土地活用は大手のNTTデータが運営しているサイトです。運用履歴が長く2018年1月現在で17年を超えているので実績もあります。

コインランドリーを含めて他の利益率が高い土地活用の中から、どの活用方法が向いているのかを、専門家が判断してプランを提案してくれます。

HOME4Uは土地を持っていない人でも使えるので、誰でも利用することができます。入力も60秒で完了するので手間がかかりません。

土地活用をしたいと思っている人は、大手が運営していて実績があるHOME4Uの土地活用を試してみましょう。

公式サイトはこちら

タウンライフ土地活用

タウンライフ土地活用

タウンライフの土地活用は、アパートマンション、駐車場やトランクルーム、介護施設などさまざまな活用方法を提案してくれます。

全国200社以上の企業が登録しており、その中から自分の土地に合わせたプランを提案してくれます。

入力時間は3分かかりますが、おすすめの土地活用プランの他に見積もりなどの収支計画書や近隣の市場調査など細かく提案してくれます。

本格的に土地活用を検討している人におすすめのサイトです。

公式サイトはこちら

スマイスター土地活用

スマイスター土地活用

スマイスター土地活用では、アパートマンションや駐車場の他に資産活用の相談もできます。

47都道府県で対応しているため利用者数が多く、年間で4,000件以上あります。その結果、スマイスターは利用したい不動産ポータルサイトで1位になっていています。

地方に住んでいる人で土地活用を検討している人におすすめのサイトです。

公式サイトはこちら

家を売るなら必ず知っておきたいチェックポイント

  • 信頼できる業者はどうやって探せばいいの?
  • 家を売りたくても売れない不動産業界の現状を理解しておこう。
  • 不動産業者に家の「買取」をしてもらうのは損?
  • 実家や土地を相続した場合はどうしたらいいの?
ページトップ